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就労支援:見学同行

こんにちわ。最近BLACKアイスバーにハマっているスタッフFです。きまぐれで投稿してます。さてこのアイス知ってますか?赤城乳業から販売されており、昭和からある定番のアイスバーです。今時代ではあまり売れないのか、コンビニでは淘汰されつつあり、寂しくあります。昔は5,60円で売っていまして、子供の頃よく10円玉を集めては食べていました。ちなみにチョコミントアイスバーもあります。これが安価ながらミント使用しており、質高いアイスです。イオンなどで箱売りしていまして、この夏は10箱くらいお世話になりました。

時代とともに移り変わっていくものがありますが、このアイスバーは変わらぬ良さを保ち嬉しく思います。

さて、個人的な前置きが長くなりましたが本題を。

以前からですが、就職等ステップアップをされる方に、見学同行希望の方にスタッフも同行することがあります。基本的に本人のみで見学することを推奨していますが、必要に応じてサポートしています。スタッフは特に何するわけではないですが、見知らぬところへ行くのは緊張や不安がありますので、少しでも和らげば良いなという補てんな存在で付き添います。

見学時、お話のやりとりは利用者さんがメインです。私はそこでも補てん程度です。就労等考えれば、意思疎通が必要で、自身がお話できることが要かなと思い、黒子に徹します。+スタッフFはコミュニケーションが得意ではないため、和やかな雰囲気感をかもしだすよう心掛けています。

見学はだいたい2,30分程度で終わり、あとは感想を聞いて今後応募か体験などどうしていくか、ご自身で決めていけるよう打ち合わせをします。

以上、『就労継続支援B型ハートシップ札幌中央は見学同行もしますよ編』でした。

■つぶやき 

タイトルにある『支援』という言葉。わかりやすく伝えるため、自分でつけたんですが、こちらが大したことしていない負い目からか、『支援してます』と、どうもスっと言葉に出せません。また、なんだか偉そうな言葉だなぁと思っている節もあります。

どうも「してあげる」という響き感を受けます。実際には小さな声掛けや見守り、環境調整ほどで大げさに感じます。就労継続支援の場面でいう「支援」は、必ずしも大きな介入や成果ではないのかも。

…と、このブログを書きながら、整理できてきた気がして、自分としてはこのようにまとまりました↓

『支援=何かをしてあげる』ではなく、その言葉に込められているのは、『誰かと関わっていくこと』なのかもしれません。そう考えると、これは福祉の場だけに限らず、家族でも、恋人でも、友人、SNSでもいい。ただ、今の自分は「就労継続支援」という場で関わっている人たちがいる。

誰かに知ってもらうこと、誰かと関わっていること。それが何よりでは。――そう感じました。

この考えが正解ではないですが、自分なりの解釈として出てきた思いとして残しておきたいなぁと思いました。

ご覧くださりありがとうございました。

それではよい週末を。

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