こんにちわ。まずはWBCの話題です。惜しくも日本は負けてしまいましたね。バッターボックスやピッチャーで奮闘する選手達を見ていて、仮に私があそこにいたらと妄想してみたんですが、とてもじゃないけど、あの期待に耐えられそうにないなと勝手ながら思いました。。
さて本題です。人生には注目されたり、勝負どころだったり、人付き合い、仕事関係でメンタル力が必要な時がありますが、果たして鍛えられるのかどうかです。
鍛えられる項目をあげると、
■適度な運動: 週3日程度の有酸素運動や筋トレは、脳内物質(セロトニン、ドーパミン等)を安定させ、ストレス耐性を高めます。肉体を鍛えることは精神にも紐づくようです。
■マインドフルネス瞑想: 感情や思考をコントロールし、冷静さを保つ力を養います。
感情の書き出し: 不安やストレスを紙に書き出すことで、客観視しやすくなります。
『明確な理由があるわけではないのに、なんとなく心が落ち着かない。先のことを考えると不安だけがふくらんで、眠れなくなる。』こう考えてしまう時、マインドフルネスは不安にとらわれすぎないための手助けになります。
「何から始めたらいいのかわからない」という方に、日常の中でできる簡単な方法を紹介します。
1. 呼吸に意識を向ける
椅子に座って、背筋を伸ばして、静かに呼吸します。
「吸っている」「吐いている」と呼吸に集中してみましょう。
もし途中で考えごとが浮かんでも、それに気づいてまた呼吸に意識を戻す。 その繰り返しがマインドフルネスの基本です。最初は1〜2分でも大丈夫。慣れてきたら少しずつ時間を延ばしてみてください。
2. 身体の感覚に注意を向ける
足の裏が床についている感覚、椅子に体が支えられている感覚、手が温かい、冷たいなど。普段は意識しない身体の小さな感覚に注意を向けることで、頭の中の考えごとから離れることができます。
3. 日常の動作に集中する
食事をするとき、歯を磨くとき、歩くとき。いつもの動作を「ながら」ではなく、ただその動きに集中するように意識してみましょう。
「箸を持つ」「噛む」「味わう」「飲み込む」など、ひとつひとつの動作をていねいに感じてみるだけで、思考の流れが静かになっていきます。
■思考・行動の変革:
メタ認知能力の向上: 客観的な視点を持ち、自分の感情や思考の癖を理解します。
行動の積み重ね: 成功・失敗に関わらず、小さな行動を積み重ねることで自信(自己肯定感)が生まれます。
コントロールできることに集中: 他人の感情や過去など変えられないものではなく、自分の行動や考え方に集中します。色々と経験があるといい傾向です。
■環境・対応の工夫:
ストレスの回避: 無理にストレスと戦わず、あえて距離を置く「防御力」を高めることも有効なメンタル強化です。
ポジティブなセルフトーク: 自分への声かけを意識的に前向きなものに変えます。
その場から離れる、避けるのも、対処のひとつでは。
引用:ストレスの手引書
肉体もメンタルを鍛えるには一朝一夕といきませんが、こつこつと積み重ねることが大事ですね。
私は豆腐メンタルなので、まずは肉体から鍛えたいとコツコツ始めましたが、お腹はブヨブヨが続いています。。食後に甘いもの食べるからかも。