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将来 フリーランス、在宅ワークを目指す方へ

こんにちは。ファンタジー漫画が好きなスタッフFです。最近知った『魔力枯れのダークエルフ』が気になりますが、1巻発売後、人気爆発し売り切れて買えない状況です。表紙の描きこみが素敵で好みです。「神は細部に宿る」と言いますね。

さて今回は ゆくゆくは在宅ワークをしたい、フリーで働きたいがテーマです。人とあまり関わりたくない、自由でいたいなど様々理由があると思います。私もそうでした。実際にフリーになったことがある身として伝えられたらと思います。箇条書きで言うと下記になります。

■フリーランス・在宅ワークのメリット
・通勤負担がないことや時間を有効活用できる
・自分のペースで働きやすい
・人間関係のストレスが比較的少ない
・勤務地を選ばず仕事ができる
・子育てや介護と両立しやすい
・服装や身だしなみの自由度が高い
・仕事量を自分で調整できる場合がある
・収入アップの可能性がある
・得意な仕事を選びやすい
・自分の望む環境で働くことができる

■フリーランス・在宅ワークのデメリット
・収入が不安定になりやすい
・仕事を自分で探す必要がある、仕事を選べない状況もある
・保険や税金の手続きを自分で行う必要がある
・有給休暇や賞与がない
・病気やケガで働けないと収入減、自己管理能力が求められる
・孤独を感じやすい
・オンとオフの切り替えが難しい
・運動不足になりやすい
・詐欺案件や悪質な取引先に注意が必要
・パソコンやソフト、通信環境や光熱費は自分負担となる
・スキルアップを自主的に行う必要がある

★経験談 

私は人と接することが苦手で、話さなくてもいい仕事がいいなと思い飛び込みましたが、スキルがあれば良いわけではなく、思った以上にコミュニケーションが必要でした。ネット上でやりとりでも、挨拶から段取りや納期、金額の交渉などがあります。私はクリエイティブがメインでしたので、変更連絡がところかまわず入り、納期は短いことが多く長時間働いていました。他、経理や営業もあるのでマルチタスクです。スキルアップもしなければならずスケジュールの組みたてが大変でした。

営業については、当時 私はネットでの営業活動(クラウド、ブログ、SNS)、交流会があった時は名刺を持参して参加してました。

序盤は仕事を求めがちですが、いつまでもそれだと続きませんし不安でいっぱいになります。労働時間は個人だと関係なく、私はだいたい朝8~0時までがスタンダードでした。若かったので体力があったこと、収入に直結するためさほど苦ではありませんでした。ただ、半年先の仕事が確保できても将来への不安は片隅にありました。

なので、今は雇れの身です。メンタルは個々によって違いますが、向こうから仕事を頼まれるくらいにならないと継続は難しいです。長年生き残っている方はだいたいそうです。

振りかえれば大変なことが大きく占めました、それでも認められた時は達成感がありました。「報われた」「これが世にでる」「役立てる」とか楽しい・やりがい中毒性はあります。

いかがでしょうか。「知っている」「時代が違う」「大変だ」「やってみたい」と様々な受けとめがあるかもしれません。私は経験ができたことに後悔はなく、色々と学び、鍛えられたなぁと感じます。時間を守る事は当たりまえで、リスクがある、責任という覚悟を決める場面では苦悩しました。

現在、AIの台頭により事務やクリエイティブ、イラスト、開発、相談系はどう区別化していくかがキーポイントです。スキルアップは常に必要な分野です。AIでは難しい分野は需要があります。内装、電気工事士、ハンドメイドなど。知り合いは年収が4倍になったそうです。

やりたいと思ったらやってみては。副業なら始めやすいし。万全な準備はしなくても60%くらいの自信があれば、とりあえずやっちゃう。有名な起業家はとりあえず行動してから考えたとか。立場や状況が人を作るともいいますし。今は経理ソフト、税理士代行、AIなどがあるので、どんどん活用して負担軽減していくといいです。

それでは参考になれば幸いです。

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